建学の精神

勤労と創造

桜丘の伝統

校訓の「勤労」と「創造」。創立者である稲毛多喜の生活体験から生み出されたこの言葉は、現代風に表現すれば「たゆまぬ努力と創意・工夫が新しい自分を作る」という意味になります。例えば、得意な科目を伸ばしたい、苦手な科目を克服したい、語学力を身につけたいという時に必要なこと。それはまさに「たゆまぬ努力」です。そしてただ努力するのではなくて、どうすればより効果的に学習できるかを「創意・工夫」することです。桜丘の教職員は努力する皆さんを励まし、また創意・工夫に対してアドバイスすることを厭いません。データに基づいた丁寧な指導は、桜丘の伝統です。

創意・工夫

桜丘の英語教育や情報教育が他校と大きく異なるのも「創意・工夫」にあります。英語やコンピュータを使えることが当たり前の時代となりました。しかし、英語で本当にお互いの気持ちを相手に伝えあうことができているでしょうか?コンピュータを使って集めた情報は正しいものばかりでしょうか?言葉を使って相互の理解を深めること、情報の正しさを見極めて論理的に思考すること、どちらにも「創意・工夫」が求められます。もしあなたが「新しい自分」の可能性を信じるならば、桜丘は「創意・工夫」を重ね、たゆまぬ努力を続ける皆さんにとって最高の舞台となります。

学園の歴史が「自立した個人」を育てます。

1924年(大正13年)に桜丘中学・高等学校の前身を創立し、時代の推移と社会の要求に応えて多くの人材を送り出してきました。いち早く英語教育と情報教育に取り組んできたのもこの桜丘の伝統によるものです。 1996年、休校していた桜丘女子中学を再開。学園は中高一貫校として21世紀に向けた新たな体制で再スタートしました。そして2004年4月、桜丘の教育環境を広く提供し、性別を問わず自立を支援して、社会に貢献する人物を育成するために桜丘は共学化しました。

明治-昭和時代の教育者、稲毛多喜が学園を創立しました。

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