NEWS 桜丘トピックス
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「東大の数学」と聞くと、誰もが「自分には関係ない、難解な世界」だと思いがちです。
しかし、5月7日、9日に行われたSSLabのワークショップでは、そんな固定観念を打ち破る光景が見られました。
なんと、中学生の知識だけで東大の入試問題に立ち向かうという、挑戦が行われたのです!

今回、SSLabのメンターが厳選して用意したのは、東大入試の中でも「本質的な思考力」を問う良問。
公式を丸暗記しているだけでは太刀打ちできませんが、実は中学数学の論理を応用すれば、
正解への道筋が見えてくる不思議な問題です。
イベントは、以下の3ステップで進行しました。
「これって、こういうこと?」飛び交う質問とヒント
今回のワークショップで印象的だったのは、メンターの説明を一度聞いて終わりにするのではなく、
「もう一回説明して!」「今のところ、もう一度詳しく!」と、何度も食らいつく生徒たちの姿です。
理解できるまで何度でも質問し、納得した瞬間にまたペンを動かし始める。
その瞳は、まさに真剣そのものでした。

「間違えること」を恐れない勇気
「こうかな?」と答えて間違えても、すぐに「じゃあ次はこれ!」と再挑戦する姿。
自分の間違いを隠さず、「なぜ違うのか」をメンターと一緒に紐解く姿勢。
何度も間違え、そのたびに思考をアップデートして、また答える。

今回のワークショップで「知識の使い方」を学ぶことができました!