学校長挨拶

桜丘は1924年(大正13年)の創立以来90年余、校訓の『勤労』と『創造』の具現化を通して時代が求める人材を育んで参りました。桜丘の教育方針、それは「自己実現と社会貢献による未来を創造できる人材の育成」です。一貫してこの方針の下、各時代を通して発展・進化を遂げながら逞しさと仲間を思いやる心の豊かさを兼ね備えた人材を育んでまいりました。

勤労 骨惜しみなく 陰日向なく 働くことを愉しめ 創造 考えよ 工夫せよ 効果的に 進歩的に

「自己実現」とは大学に進学することや社会人として自己の能力や個性を実現することだけでしょうか。 「質の高い授業」により、生涯学習やかけがいのない人生の生き方につながる「深い教養と論理的な思考」により、繊細で豊かな人間性を身につけてもらうことを目指します。英語教育をはじめとした検定や資格によって評価される目に見える結果も大切ですが、ICTなどのコミュニケーションツールを活用し、何のために学び、学んだ成果を何に生かしていくのかその志を大切にし、失敗を恐れずチャレンジする意欲を後押しします。桜丘は「すべては生徒のために」を合言葉に、グローバル時代に求められる資質と能力を育むべく、さらなる教育力の向上を目指し、学校づくりに邁進してまいります。

校長 平美佐子

PAGETOP