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マニラ孤児院訪問での交流

みなさんこんにちは!
今回は、海外研修の中で行うアクティビティー「マニラ孤児院訪問」の様子をお届けします!
※孤児院での活動のため、一部加工をして掲載しております。
 
訪問前は「英語でうまく伝わるかな」「どんなふうに接したら喜んでもらえるだろう」と、少し緊張気味だった生徒たち。
現地の子供たちが、あふれんばかりの弾ける笑顔で歓迎してくれたのです。

生徒たちはこの日のために、折り紙や日本の手遊び、一緒に楽しめる企画などを準備して臨みました。

言葉の壁を越えて、身振り手振りと笑顔でコミュニケーションをとるうちに、会場のあちこちから楽しそうな笑い声が巻き起こります。

「折り紙で鶴を折ったら、目を輝かせて喜んでくれた!」一生懸命に伝えようと工夫する生徒たちの表情は、一歩大きく頼もしく見えました。
自分たちのアイデアで目の前の相手を笑顔にできた体験は、かけがえのない手応えとなったようです。

今回の訪問は、ただ「異文化に触れる」だけでなく、「自分たちの力で誰かとつながり、心を動かす喜び」を肌で感じる素晴らしい機会となりました。
子供たちとの温かな交流を通して、生徒たちの世界観や思いやりの心が大きく広がったことを実感しています。

世界に目を向け、多様な人とつながりながら成長していく生徒たちの姿を、ぜひこれからも温かく見守ってください!