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International Liberal Artsコースが「e-City Lab 」を訪問しました

皆様、こんにちは。

今回は、International Liberal Artsコース(1年生)の生徒たちが実施した、

校外学習の様子をお届けします!

生徒たちが訪れたのは、NTT東日本グループが運営する

最先端技術の実証施設「e-City Lab 」。

ここは、ドローンやAI、IoT、自動運転など、

これからの地域社会を支える「未来の技術」がぎゅっと詰まった、まさに体験型テーマパークのような場所です。

普段の教室を飛び出し、SF映画のような最新設備を目の当たりにした生徒たちの目は一瞬で輝き始めました。

「このロボット、どうやって動いているの?」 「このスマート農業の技術があれば、遠くの畑も管理できるの?」

生徒たちはただ見学するだけでなく、「この技術の開発によって、社会のどんな課題が解決され、どんな豊かな未来が実現するのか」という

本質的な問いを胸に、熱心にメモを取りながら、五感を使って最先端の空気を肌で感じていました。

お話を聞いた後は、インプットした知識をすぐにアウトプットするグループワークに挑戦。

「テクノロジーの進化がもたらす『光(メリット)』と『影(課題)』とは?」

メンバー同士でディスカッションが行われました。

「便利になる一方で、情報格差やプライバシーの問題はどうなる?」「環境への負荷は抑えられるのか?」など、

多角的な視点からテクノロジーの進化を捉え直す、非常に深い学びの時間となりました。

1年生のInternational Liberal Artsコースでは、今後「貧困」「環境」「医療」の3つのテーマに分かれ、

本格的な探究学習をスタートさせます。

今回学んだ最新テクノロジーの知識は、単なる知識として終わらせるのではなく、

秋以降に生徒自身が社会の課題を解決するための「ビジネスプラン」を構築する上での強力なアイデアの源泉となります。

英語を「学ぶ」だけでなく、「英語を使って社会の課題に挑む(Learning through English)」。

そして、自分たちのアイデアを「社会に実装する」おもしろさを知る。

そんなワクワクする未来に向けて、生徒たちは大きな一歩を踏み出しました。