NEWS 桜丘トピックス
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今年度も桜丘に6名の教育実習生がやってきました。
それぞれ異なる大学や学部で学びながら、教員を目指している学生や、教育の学びを将来に生かそうとしている学生たちです。かつては桜丘の生徒として学校生活を送っていた卒業生たちが、今度は「教える側」として母校に戻ってきました。
実習最初の1週間を終えた教育実習生たちに話を聞くと、多くの人が口にしたのは「緊張」という言葉でした。
「授業をする立場になって初めて先生方の大変さを知った」「想像以上に仕事量が多く驚いた」「生徒の前に立つだけで手汗が止まらなかった」など、生徒時代には見えなかった教員の仕事の重みを実感している様子がうかがえました。
また、久しぶりに母校へ戻ったことで、新しい校舎や変化したコース制度に驚く声もありました。一方で、生徒時代にお世話になった先生方と再会し、改めて桜丘の温かさを感じた実習生も多くいました。

職員室で過ごした感想を聞くと、「先生方が常に生徒のことを考えていることが分かった」「授業以外にも多くの仕事があることを知った」「先生同士が支え合いながら働いていることに驚いた」など、生徒時代には知ることのできなかった学校の裏側を学んでいるようです。
教育実習で身につけたいこととしては、「生徒との関わり方」「分かりやすく伝える力」「信頼関係の築き方」などが多く挙げられました。
そして6名全員に共通していたのは、「生徒に寄り添える先生になりたい」という思いです。



生徒から親しまれる存在になりたい。悩みや不安を相談してもらえる先生になりたい。分かりやすい授業ができるようになりたい。

次回は、教育実習を終えた実習生たちに、実習を通して得た学びや成長、そして教員という仕事に対する思いについてインタビューする予定です。
母校での貴重な経験を経て、どのような気づきを得たのか。ぜひ次回の記事もご覧ください!