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フードロス削減のために、中学生ができること

こんにちは!
中学ユネスコスクール委員では、今回、フードドライブという活動を行いました。

フードドライブとは家庭や企業で余っている食品を必要としている人々に届け「食糧支援」、まだ食べられる食品を廃棄せずに「食品ロスを削減」することを指します。

今回の活動のきっかけは、二学期に中学生で給食の残飯調査をし、想像以上に食べ残しがあるという現状を知ったことです。その後、調べ学習をし、給食に限らず世界中で食べ残しの問題を抱えていると知りました。

そこで私たちは、学校で各家庭にある食品を集め、北区社会福祉協議会に協力をしてもらい、北区の子ども食堂や生活困窮者に寄付をしました。
三日間回収を行い、これだけ多くの食品が集まりました。

協力してくれた皆さんありがとうございました!
今後もユネスコ委員会は食品ロスの削減に努めます。