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学ぶと見えてくる探究の気づき!

保護者の皆さま、そしてホームページをご覧の皆さま、こんにちは。

現在、中学3年生と高校1年生の希望者による留学プログラムがスタートしています。

現地に到着した生徒たちは、今朝無事にオリエンテーションを終え、午後からはいよいよ本格的なレッスンが始まりました。

教室に広がるのは、いつもと違う英語だけの世界。最初こそ少し緊張した表情を見せていた生徒たちですが、

今日の合言葉は「とにかく話してみる!」です。完璧な文法じゃなくても大丈夫。

大切なのは、自分の気持ちを言葉にして伝えようとする姿勢です。

講師の先生方のあたたかいリードに背中を押され、知っている単語と身振り手振りをフル活用しながら、

ダイナミックにコミュニケーションを図る頼もしい姿がたくさん見られました。

学びをさっそく実践する機会として地元のスーパーマーケットへ!

自動ドアが開いた瞬間、目に飛び込んでくるのは日本とは全く違うカラフルなディスプレイと、見たこともない大きなパッケージ。

「これ日本でよく食べるお菓子だ!」と嬉しい発見もありました。……ですが、値札を見て一言。

「……えっ、高っ!!!」「そもそも日本で買ったらいくらなんだろう」

日本よりも高いことに、みんな驚きを隠せない様子でした。

しかし、単に「高かったね」で終わらせないいで欲しい。。

「なぜ、日本のお菓子がここではこんなに高いんだろう?」

日本から運ぶための輸送費や関税、為替(円安・円高)の影響、現地と日本の物価感覚の違いなど、

日常の「なぜ?」から世界経済や文化の違いを肌で感じる探究の視点が、自然と芽生えていました。

学校という枠を飛び出し、五感すべてで世界を吸収しながら一歩ずつ前へ進む生徒たち。

逞しい!!

今後もどんな発見と成長が見られるのか、ぜひ楽しみにしていてくださいね!