NEWS 桜丘トピックス
NEWS 桜丘トピックス
みなさんこんにちは!
本校では、生徒たちが自らの学校生活を「与えられるもの」ではなく、「自分たちの手でつくり上げていくもの」として捉えられるよう、
生徒が主体となって活躍できる場を数多く用意しています。その代表的な取り組みのひとつが「キャンパスナビゲータ(CN)」です。
CNは、学校説明会やオープンキャンパスなどで、来校された方々に校内を案内したり、桜丘の魅力を自分の言葉で伝えたりする、
生徒によるボランティア活動です。

このたび、そのキャンパスナビゲータの研修が行われました!
今回は新体制のスタートということで、高校3年生の先輩たちが中心となり、
教員と力を合わせながら、新しくCNに加わる後輩たちへ指導を行いました。

「どこを、どんな順番で案内するか」「相手の目線に立って、何を伝えれば桜丘の魅力が届くか」
先輩たちは、これまで積み重ねてきた経験をもとに、案内の仕方や心構えを、後輩たちに丁寧に伝えていきます。

会場には多くの生徒が集まり、時に真剣な表情でメモを取り、時に先輩の話に引き込まれるように耳を傾ける姿が見られました。
新体制になったばかりで、まだ不安もあったはずですが、生徒たちの表情には、それ以上に「期待」と「ワクワク」が溢れていました。

研修の後半では、教員からも激励のメッセージが送られました。「自分の言葉で、心から桜丘を語ってほしい。
その言葉が、きっと誰かの心に響くはずです。」先輩から後輩へ。そして、教員から生徒へ。
思いと技術が受け継がれていく、そんな時間になりました。

キャンパスナビゲータの活動は、単なる「学校案内」ではありません。自分たちの学校を自分の言葉で語ることで、
桜丘での学びや経験を改めて見つめ直し、「自分自身の成長」にもつながる、大切な機会です。
本校では、これからも生徒一人ひとりが「自ら学びのコックピットに乗り、主体的に未来をデザインしていく」ための、
こうした本物の経験の場をたくさん用意してまいります。
新しいキャンパスナビゲータたちの、今後の活躍にご期待ください!