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【マニラ研修④】トンド地区訪問

みなさんこんにちは!

本日はマニラ研修の続編をお送りします。

 

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今回は巨大なスモーキーマウンテンがあったとされるトンド地区を訪れた日のことを紹介します!

午前中はスラムに住んでいる子供たちと交流をしました。

 

 

子供達は11歳から15歳で、26人の子供たちと交流することができました。

何らかの理由で学校に通うことができなくなった生徒が集まる場所であると教えてもらいました。しかし、実際に会ってみると私たちと変わらない明るい学生でした。

流行っているものを教えあったり、ジェスチャーゲームをしたりと、楽しむことができました。現地の子ども達も英語を勉強中の仲間なので、お互いに工夫をしながら会話を楽しみました。

 

 

お昼はみんなでJollibeeを食べました。フィリピン特有の甘いソースで現地の雰囲気を味わいます!

 

お昼を食べ終わった後は、来週にファッションショーを控えてる子供達とランウェイを歩く練習をしました。2人ペアでウォーキングとポージングをして楽しみました。

 

午後はトン地区のスラム街を歩きました。雨が降っていたこともあり、足元が非常に悪かったです。

 

子ども達は裸足で水たまりを歩き、洋服を着ていない人も多くいました。日本ではみることのできない景色だったので貴重な経験になりました。

普段私たちが滞在している街とは全く違う、スラム街の現状を知ることができました。

道端にはごみが捨てられ、整備されていない道路や服を着ていない子ども達など初めてみる光景ばかりで驚きましたが、街の人はみんな明るく挨拶をしてくれました。

帰る家があること、暖かい家族がいること、今留学ができていること、全てが普通じゃないということを改めて感じました。

きっとトンドの人々はもっと大変な暮らしをしているにも関わらず、温かい笑顔と明るい挨拶で迎えてくれました。

私たちも辛い時こそ笑って残りの3週間を価値のあるものにしていきたいです。