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JICA・ADB訪問:未来の自分を想像する

みなさんこんにちは。

本日は昨日に続いてマニラ研修の様子をご紹介。

まず午前中はJICAのオフィスを訪問

世界をより良くするために働くプロフェッショナルたちの姿に、生徒たちは大きな刺激を受けました。

そこで目にしたのは、困難な課題にも「全てに前向き」に取り組み、キラキラと輝きながら働く姿です。

「世界にはこんなにかっこいい大人がいるんだ!」

そんな感動が教室中に広がりました。教科書の中の「国際協力」が、

目の前の情熱あふれる職員の方々の言葉を通じて、生徒たち自身の「憧れ」や「目標」へと変わっていく。

その表情の変化は、今回の研修の中でも特に印象的な瞬間でした。

続いて訪れたのは、アジア・太平洋地域の発展を支える「アジア開発銀行(ADB)」。

実は、日本の高校生としてここを公式に訪問できているのは、唯一「桜丘」だけです。

この貴重な機会をいただけることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

一歩足を踏み入れると、そこはまるでお洒落な近未来の街のよう。

洗練されたデザインの建物、そして多国籍な人々が行き交うロビーに、生徒たちのテンションも最高潮に!

さらに、ADB内のレストランでいただいたランチが絶品。「美味しい!」と笑顔を弾ませながら、

国際機関の雰囲気を五感で楽しみました。

世界を支える場所で過ごしたこの時間は、生徒たちの国際感覚を確実にアップデートしてくれたはずです。

「憧れ」は、最高の原動力になります。

JICAやADBで感じた「いつか自分もここで……」という熱い気持ちを大切に、

 

残りの研修も全力で駆け抜けましょう!