桜丘トピックス

高校姉妹校10週間留学⑧

こんにちは。

桜丘高校1年生の中で選抜された8名が現在、オーストラリアのケアンズにある姉妹校TAS (Trinity Anglican School)に10週間の留学生として滞在中です。現地で感じたことを報告してもらい、一人分ずつ紹介しています。

八人目はN.O.さんのレポートです。楽しんでお読みください。

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〜School〜

TASの校舎は縦ではなく横に広いです。 DEFなどのブロックに分かれていて、 教室にたどり着くのがとても大変です···(苦笑) また、プールは直線50mあって水深も深いです。 そのため、日本人には辛いです…(笑)

日本では先生が教室に来てくださいますが、 TASでは先生のいらっしゃる教室に私たち(生徒)が行くシステムです。 そのため、教室の数も多いです。

授業中は手をひらいて挙げずに人差し指を立ててあげます。また、授業中の水分補給OKでとてもいいと思います。数学理科など日本にもある教科の他にフランス語やドラマの授業といった海外ならではの授業もあり新鮮で楽しいです。 休み時間は基本1分、 ランチタイムが2時間目終了後と4時間目終了後の2回あります。

お弁当は軽食+お菓子で構成されています。

学食もあり、購買でパンやアイスを買うことも可能です。 購買ではピザが1枚1ドル(約80円)という安さで売られていて驚きました。

〜Home〜

とにかく子供が元気です。 初日には滝から帰ってきて休憩無しで ニンテンドースイッチで遊び、そのあとかくれんぼ、からのダンスでヘトヘトになってしまいました。 海外の子供はタフなんだなと思いました(笑) 写真③の左がサマンサ、右がエミリーです。

2人ともダンスを習っています。 ホストマザーのアマンダさんはよく仕事の出張のため家にいない日が多いです。 ホストファーザーのテリーさんは基本家での仕事です。 2人とも重要なことは紙に書いてくれるので わかりやすくてありがたいです。 また、週末に何がしたいかよく聞いてくれるので、 とても過ごしやすいです。 夕食時に映画を見ることが多く、 メキシコの料理など少し変わったものを食べさせてくれて楽しいです。

〜Difference〜

日本にはスーパーなどのお店の店員さんとの会話はほぼありませんが、 オーストラリアでは商売と関係ない日常会話もするようでした。
また、雨も日本はずっと降りますが オーストラリアでは短期集中です。 信号も日本とは違いとても短く感じます。

〜Others〜

楽しかったことは、ショッピングなどの外出や ドラマやミュージックの授業です。 嬉しかったことは、ドラマの授業でグループを作らなければいけない時にクラスメイトが一緒にやる?と声をかけてくれたことと、クラスメイトがカタコトながらも一生懸命に 日本語で話しかけてくれたことです。 困ったことは、言いたいことがすぐに英語にできない時や校内で迷子になった時です。 残りの時間も悔いのないように楽しく過ごせたらいいと思います。

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以上、N.O.さんでした。日本との違いを楽しんでいますね。 

元気でがんばって!

 

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