進学実績

achievements

卒業生メッセージ

    世界大会優勝という経験を生かせる
    進路選択をすることが出来た
    神戸大学 人間科学学部
    2021年 卒業 K.Sさん
    中学1 年生時から都のボランティアやショーなど、多くの課外活動に参加し、部活動にも力を入れ、バトントワリングの世界大会などで優勝することも出来ました。 その活動を通して得た経験や成果を先生方が認めてくださり、更に自信を持ちました。 その後先生との進路相談の中でやりたいことが固まり、受験方式を一緒に考え成果物を作成していくことで志望校に合格することが出来ました。 どんなに忙しくても親身になって面談をしてくださり、誰よりも背中を押してくださった先生との出会いは私にとっての宝物です。 たくさんの思い出や深い絆を、中学から高校までの6年間を通して築くことが出来たのは、桜丘のアットホームな雰囲気や、生徒と先生の距離の近さにあると思います。
    チャンスを見つけて掴むかは自分次第
    一般社団法人 日本HRデータ協創機構 代表理事  株式会社まーけっち 代表取締役社長
    2020年年 卒業 S.Yさん
    私は、新卒で入社した企業で、無我夢中で働き貯金をし、全財産を全て投じて、最初の起業をしました。その後、事業を拡大する過程で日本の挑戦者を応援する取り組みがしたいと強く思い、人材の一般社団法人も立ち上げ、代表理事をしています。一生をかけても成し遂げたい取り組みやテーマはそう簡単に見つかるものではありません。しかし、方向性だけでも絞れると、それだけ実現性は高くなります。その意味で、高校でも早い段階から、様々な体験や取り組みに挑戦し進路について考えてほしい、と強く思います。桜丘では、TUTOR や OBOG 訪問など、それらを見出すための支援が充実しており先生方との距離も近く、チャレンジには最適な環境だと思います。
    入試問題が受験生に何を要求してきているかを考える
    山陽小野田市立山口東京理科大学  工学部 機械工学科進学
    2021年 卒業 Y.Aさん
    高校野球を通じて最高の仲間と出会うことができました。辛い練習を共に乗り越え、共に試合を戦った経験は一生忘れられない宝物です。私が高校野球を引退するまで続けることができたのは仲間の支えがあったからです。本当に感謝しています。現役の時から毎日必ず少しでも勉強時間を確保するようにしていました。部活の練習終了後には学校の自習室を利用して、短時間でも集中して勉強を行いました。また、日頃の授業を大切にしていました。部活引退後に本格的な受験勉強が始まってからは、高校野球での経験を大いに役立てることができました。私が受験勉強をする上で大切にしたことは、自分の弱みや強みを理解したうえで勉強を行うこと、入試問題が受験生に何を要求してきているかを考えることです。
    きっかけは沢山転がっている!
    東洋大学 ライフデザイン学部 生活支援学科 生活支援学専攻
    2015年 卒業 F.Yさん
    私は高校生の時は将来のことを全く考えられませんでした。だけど、何となく学んでみたいことはたくさんありました。 そんなある日、担任の先生から言われた「福祉は需要ある!」という言葉で、進学する学部と大学、そして将来の夢を見つけることができました。 一歩踏み出すきっかけは、日々生きる中で、たくさん転がっています。高校生活はあっというまに過ぎ去ってしまいます。 忙しい毎日を送っていることと思いますが、ぜひ楽しんで、実りのあるものにしてください。そして、たまには将来のことを考える時間があってもいいかもしれません。 いろんな人に将来のこと、聞いてみてくださいね。みなさんの、どんな未来も応援しています。
    様々なことに挑戦できる環境がある
    国際教養大学 国際教養学部
    2021年 卒業 S.Iさん
    誰でも様々なことに挑戦出来る環境が整っていることが桜丘の一番の魅力です。特に中学校では行事が多く、リーダー、フォロワーの両面でクラスと関わり、様々なことを学び、視野が広がりました。その中学校、高校での行事を通じた経験を武器に大学入試に臨みました。中学校は横の繋がりだけでなく縦の繋がりも強く、先生との距離が近いため、きめ細かい指導を受けられました。高校生になっても中学生の頃お世話になった先生から声をかけていただき、大学受験に向けてサポートもあり、とても心強かったです。友達だけでなく、先生、先輩までもが自分を応援してくれる桜丘は何かに向けて全力で挑戦したい人にとってぴったりの学校だと思います。
    計画的に考え行動したことが大きな財産になった
    駒澤大学  文学部 社会学科 社会学専攻
    2021年 卒業 N.Mさん
    高校1年生の時から「人の役に立ちたい」という思いから様々なボランティア活動に参加してきました。中でも環境汚染に取り組み、環境省でのプレゼンに至ったプロセスや、青少年赤十字メンバーの代表として北京で人種差別について考えた経験は、自分のこれからやりたいことを見つける財産 になりました。そういった環境の用意ややりたいことが出来る大学、入試方式まで先生方と一緒に考え、対策を全面的に納得いくまでサポートしてくれました。これからも学び続け、社会をもう一歩幸せに出来る大人になりたいです。
    様々な人に支えられて頑張り続けることが出来た
    東京外国語大学   国際日本学部
    2021年 卒業 M.Fさん
    SSノートでの計画立ての習慣化、そして担任の先生との信頼関係は辛い時も心強い支えになりました。またセブ英語研修や異文化研修での体験 を通して、英語を実際に使う楽しさに気づき、異文化への関心が強まりました。この経験が大学で学びたい分野のきっかけとなりました。担任の先生をはじめ、一緒に頑張る友人、TUTORの方々など、いろいろな方が親身になってくれる環境がありました。だからこそ夢に向かって頑張り続けることが出来ました。