桜丘トピックス

高校【CL2年】セブ島語学研修(11月15日)

セブ研修が10月1日に始まり7週目となり、疲れも出ているところですが、生徒達の心境を聞くと、その意識変化に驚きでした。

「出来ない自分」を受け入れるようになり、努力を重ねることが当たり前と全員が言えてしまう自己肯定感の向上、さらに、英語を手段として使っている姿、自主ルールを決めて行動している姿に成長を感じます。

サンカルロス大学の学生との交流会(11月17日)の様子をお伝えします。

お楽しみください。

 

コメント要約

・来る前は嫌だったし、来てからも英語が出来ないことで自分にイライラ、3歳から英語を習っていることも人には言えなくなっていたが、今は「英語を使って仕事をしたい」とはっきり言える

・最初の一週間に出来ない自分に気づいた(嫌だった)、徐々に出来ないことが明確になり、先生に自分の希望を言えるようになった

・セブ2週間を経験していたので最初はスムーズだったが、10週間は長いと実感している、出来ない自分に気づいてしまうが、日々努力を重ねている

・自分のボキャブラリーは貧困だし、発音が違うし、何もかもが嫌だったがアドバイザーのおかげで自信を持てるようになり、また、DAREDEMOHEROで出会った現地の子達が厳しい状況でも勉強をしていて、本気で頑張ろうと思った

・自然と悔しいと思うようになった

・頭の中で日本語にしなくても英語で答えられることが増えてきた

・やらなければいけないことがたくさんあるが、努力をしていく

 

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