桜丘トピックス

高校セブ留学近況報告

CLクラスでは高校2年生の秋から冬にかけての10週間、フィリピンのセブ島にて語学研修を受けるカリキュラムとなっています。

現地では毎日8時間の授業を受けますが、そのうち6時間がマンツーマン・レッスン。現在6週目を迎え、日々英語漬けになる中で英語力向上を実感しているようです。また現地の先生方ともすっかり仲良くなり、放課後に先生とバレーボールをしたり、ズンバ(ダンス)を踊ったりと授業外でも英語でのコミュニケーションを楽しんでいます!

先日は中間テストを受験。全員の成績向上が見られましたが、もっと成績をアップさせたい!とモチベーションもさらにアップしているようです。後半のさらなる伸びが楽しみですね。

また週末にはセブならではのアクティビティも充実しています。

10月下旬にはオランゴ島を訪問。大自然を満喫し、現地の子ども達と昼食を共にしたりゲームで遊んだりと交流を楽しみました。

今月上旬にはボランティア団体DAREDEMOHEROを訪問し、日本文化を紹介するプレゼンテーションを発表したり、少林寺拳法を教えたりと交流しました。

また桜華祭(文化祭)でのクラス売上金と募金額を団体へ寄付したところ、子ども達のウォーター・ボトルに変身。大切に使ってくれることでしょう!

貧しい中でも一生懸命に努力をしている子ども達と接し、いかに自分が恵まれているかを再認識し、自分の努力不足にも気づかされたようです。

残りあと1か月、一回りも二回りも成長して帰国するのが楽しみですね。

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