桜丘トピックス

最後のグローバルイシューズの授業 ~最終回スペシャル 現職千葉市長、熊谷俊人氏講演~

・中高時代の過ごし方
幼少期より、偉人伝を読むことが好きで、その人物の言葉と行動の意味を考えていた。
平均点を狙うのではなく、得意科目を伸ばすこと・増やすことがより良い。

 

・大学・社会人時代
大学時代にパソコンやインターネットに出会い、未来が大きく変わると確信し、
インターネットを利用し、仲間を集め、新たな取り組みを行い、物事を動かすことを学ぶ。人と人をつなげる通信に興味を持ち、就職し、角度によって物の見え方が異なることを知る。

 

学生時代より興味があった地方行政に関わるなら、このタイミングしかないということで、会社を辞め、市議会議員選挙に出馬、その後、31歳で市長に就任。

 

・講演を受けて
物事を思考する習慣が幼少期で自然と身に付き、ビジョンを描き、目標を立て、行動をすることを日々実践。理想だけは高く、行動が伴わない方が多い中で、有言実行されてきた首長であられると実感。「行動することが大切」ということを生徒たちに繰り返しメッセージされていたことが印象的でした。

 

一般的な「市長」のイメージとは異なり、生徒達にもわかりやすい事例で話をしていただきました。
熊谷市長の多くの温かい言葉が生徒たちの心のひだに触れたと信じています。

ありがとうございました。

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