桜丘トピックス

高校高1 姉妹校留学ロス・ガトス その2

先日に引き続き、ロス・ガトス高校に留学したMさんからの報告をお届けします。

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1月26日から3週間の間、わたしはアメリカにいました。今回の留学はわたしにとって初めての海外経験でした。このホームページでは、アメリカと日本との違いについて書こうと思います。

 まずアメリカに着いて一番初めに目に入ったのは、王道の(?)信号機です。日本と違うということは以前から知っていましたが、実際に街にあるのを見ると不思議に感じました。

 家の広さにも驚きました。どの家庭もとても大きな家でした。平屋建てでしたが、地下室があったり、庭にプールがあったりと、日本の家庭では滅多にみられないようなものでした。また、部屋は生活感がなく、モデルルームのようでした。

 そして何より驚いたのは食べ物の大きさです。全てがアメリカンサイズ。ピザ1ピースでもボリュームがありお腹いっぱいになる程でした。その大きさからかはわかりませんが、どのお店でも残った食べ物は持ち帰れるようになっていました。日本もそのような店舗が増えればいいなと思います。

 アメリカの学校は、日本の大学のような仕組みで新鮮でした。自分の興味のある授業を選んで受けることができ、良い制度だなと思いました。授業の種類もたくさんあり、digital photography や、graphic design など、こちらの高校ではあまり見られないものもあり、とても楽しかったです。

 生徒の多くはInstagramを使用していました。わたしもInstagramを使っていたので彼らとアカウントの交換しました。今でもそれを通して連絡をとっている子もいます。

 この3週間、まだここには書き切れないほど沢山の貴重な経験をさせていただきました。本当に留学プログラムに参加できてよかったと思います。今回の経験を通し、自分のやりたいことも見つかりました。また機会があれば、ロスガトスを訪れたいです。

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FさんもMさんも、姉妹校の生徒や先生方に愛され、惜しまれての帰国だったとのこと。留学を通して得た出会いや経験を大切に、これからのさらなる活躍を期待しています。

また6月にはロス・ガトスの生徒達が桜丘を訪問し、約1週間にわたり生徒家庭でホームステイをします。そのため新年度にはホストファミリーを募集します。日本にいながら異文化体験をする絶好のチャンス。4月には募集のお知らせを配付いたしますので、ぜひ積極的に挑戦を!

 

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