桜丘トピックス

中学高校シンガポール研修旅行の報告 その3

3日目の午前中は、リトルインディア・アラブストリート・チャイナタウンを訪問しました。複合民族国家のシンガポールは建築物も多種多様、言語も中国語・英語・マレー語・タミル語と多種多様です。一つの国で色々な空気を感じることができます。

リトルインディアのスーパーの一角。万引き防止のために、入店する際にバックパックには結束バンドをつけられます。購入後のレジ袋にも結束バンドをされます。

通りにはインドらしい飾りがされていました。

アラブストリートにあるモスク。時間帯によって、中を見学することができます。

サルタン・モスクの前で記念撮影

礼拝堂の前でも記念撮影。礼拝堂の中にはイスラム教徒しか入れません。

チャイナタウン。

ここでは各自で昼食をとりました。ガイドさんからアドバイスを受けて、自主研修です。
22日(木)の午後はNEWater(再生水)の施設見学です。時間に余裕があったので、ガーデンズバイザベイ(Gardens by the Bay)に寄りました。

近未来をテーマにした大型植物園です。

クラウド・フォレスト(Cloud Forest)という高山植物園に入ると、35mの人工の山と滝が出迎えてくれます。

エレベーターで上がるとスロープがあり、さながら空中散歩です。

滝の上から見下ろしてみました。

次にNEWaterの施設見学です。台湾の高校生と一緒に見学しました。施設ガイドさんの説明はオールイングリッシュ!みんなきちんと聞き取れたでしょうか?

エントランスです。

台湾の高校生と一緒に回りました。ガイドさんから質問に台湾の高校生は積極的に発言していましたが、桜丘のみんなは消極的。まあ、台湾からは50人以上来ていたので、気後れしてしまってのかな?

ちょっとしたアトラクションの要素もありました。

水の大切さや、水の使われ方について様々な表現方法で示されていました。

NEWaterの4工程についての説明書きです。ガイドさんがこの内容について、詳しく説明してくれました。

水道水の安定供給を目指して、シンガポールでは様々な取り組みがなされています。水が豊富と言われる日本ですが、無駄使いしない気持ちになったようです。

この2日間でシンガポールの様子について、少しですが実感し、理解が進みました。いよいよ明日はこの研修旅行のメインである、現地校交流と企業訪問です。

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