桜丘トピックス

高校姉妹校10週間留学から帰国⑦

こんにちは。

オーストラリアのケアンズにある姉妹校TAS (Trinity Anglican School)に10週間の留学をした8名が帰国しました。

姉妹校に通い、同世代の友だちと共に学び、ホストファミリーと語り合う日々の中で、一人ひとりがじっくりと異文化について、日本について、学ぶということについて考える機会を得たようです。桜丘トピックスで帰国報告を紹介していきます。

七人目はN.O.さんのレポートです。楽しんでお読みください。

*****

10週間のオーストラリア留学を終えてたくさんの繋がりが出来ました。 最初は全くクラスの人と打ち解けられないし 10週間やり遂げられるのかなあという不安でいっぱいでした。 しかし、日が経つにつれて徐々に打ち解けていって他クラスの生徒とも話すようになったし 廊下ですれ違うと挨拶してくれるクラスメイトもいました。 授業前に私が何か食べてると「ひとつもらってもいい?」と質問されたり、 授業中に「鉛筆貸して」や「これ好きなの?」「私(僕)これが好きなんだ」などと話しかけてくれた時はTASの生徒と仲良くなれた気がして嬉しかったです。 私は最終日に仲良かった生徒に手紙を書いて渡したのですが、すごい喜んでもらえました。 最後の授業がドラマの授業で、先生に頼んでクラスのみんなと写真を撮らせていただきました。

 

そして写真を撮る前に、仲良くしてた女の子が 私が帰ると知ってハグしてくれて隣同士で写ろう!と言ってくれました。 その時バレないようにしましたが少しうるっときてしまいました(笑)

そして、1番オーストラリアでの時間を共にしたホストファミリー。

何欲しい?好きなもの使っていいよ、などと言って親切にしてくださり、本当にありがたかったです。 上の子も下の子も私が困っていたら助けてくれて嬉しかったです。 最後の日に下の子が「今日の予定は?」とホストマザーに訪ねて、ホストマザーが「これからNana(私はホストファミリーにNanaと呼ばれていました)を送りに行くの。彼女は帰るのよ。」と答えると「今週だけ?」ともう一度訪ね、「ずっとよ。彼女はもうここに帰ってこないのよ。」とホストマザーに返答された時の下の子の寂しそうな表情を見て泣きそうになりました。 また、最後に出発する時にホストマザーが「See you later!」と言いながらハグしてくれてとても嬉しくなりました。みんな笑顔で送りだしてくれる所がEdwards Familyらしいなと思いました(笑) 私が大人になったらまたEdwards Familyに会いに行きたいと思います。

最後のサプライズ…

喜んでもらえたのでしょうか。 それはさておき(笑) 本当に楽しく、充実した10週間でした。 このような機会をくださった桜丘と、お金などを準備してくれた父に感謝したいと思います。

*****

以上、N.O.さんでした。ホストファミリーはきっとサプライズプレゼントを喜んでくれたでしょう。この次ホストファミリーに会いに行くのは大学生になってからかな?社会人になってからかな?桜丘の先輩の多くが高校時代にお世話になったホストファミリーとずーっと連絡を取り合っているようです。なかには結婚式に来てもらったという話もありますよ。

これからの桜丘での活躍、大学進学後の活躍に期待します。Thank you!

PAGETOP