桜丘トピックス

高校姉妹校10週間留学から帰国④

こんにちは。

オーストラリアのケアンズにある姉妹校TAS (Trinity Anglican School)に10週間の留学をした8名が帰国しました。

姉妹校に通い、同世代の友だちと共に学び、ホストファミリーと語り合う日々の中で、一人ひとりがじっくりと異文化について、日本について、学ぶということについて考える機会を得たようです。桜丘トピックスで帰国報告を紹介していきます。

四人目はS.I.くんのレポートです。楽しんでお読みください。

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あっという間に10週間が過ぎました。 時の流れは実に早いと実感しました。 TASでは最初色々不満などありましたが、いざ日本に帰ろうとなると まだオーストラリアにいたいという気持ちでいっぱいでした。
オーストラリアでは多くの友達を作る事が出来ました。 最初あまり喋らなかったバディーでさえ留学の後半から仲良くなっていきました。 せっかく仲良くなってきたのに残念だと思いました。 オーストラリアの友達は皆優しく、先生が何を言っているかわからない時は色々と丁寧に教えてくれました。 オーストラリアの授業ではほぼ同じメンバーと授業をするので同じメンバーとはとても仲が良くなりました。

選択科目ではいつもと違ったメンバーと授業をするので、 そこでも新しい友達を作る事が出来ました。 お別れはとても早く、私は優しくしてくれたお礼に友達全員分約38人分のメッセージカードを書きました。カードの表には名前を漢字表記にしたりと日本っぽくし、 裏には2ヶ月間の感謝を綴りました。 他にも生徒以外にも先生にはとてもよくしてくれました。 英語をボランティアで教えてくれたグレース先生。 つい我々が日本語を喋った時は「English!」っと注意してくれたことは今ではいい思い出です。

1番感謝したいのはホストマザーファミリーです。 シングルマザーで子供の送迎や仕事、祖母の面倒など大変にもかかわらず、 お土産を買いに行きたいと言うと予定を組んでくれたり、川に連れていってくれたりと、とても良い思い出が出来ました。

2ヶ月という短い間でしたが、私は行ってみないとわからないような体験をしました。 この2ヶ月間聞いて、話して、感じたこの英語を 日本に帰ってきた今、2ヶ月間の勉強を無駄にしないよう努めていきたいと考えます。 最後にこの貴重な体験に協力してくれた家族や先生、旅行スタッフ等の皆さんに感謝を申し上げます。 本当にありがとうございました。

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以上、S.I.さんでした。オーストラリアで仲良くなった友だちに、よくしてくれたホストファミリーに、そして日本の家族に感謝の気持ちがあふれるレポートですね。

この思いを胸に、これからの桜丘での活躍、大学進学後の活躍に期待します。Thank you!

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