桜丘トピックス

高校姉妹校10週間留学から帰国②

こんにちは。

オーストラリアのケアンズにある姉妹校TAS (Trinity Anglican School)に10週間の留学をした8名が帰国しました。

姉妹校に通い、同世代の友だちと共に学び、ホストファミリーと語り合う日々の中で、一人ひとりがじっくりと異文化について、日本について、学ぶということについて考える機会を得たようです。桜丘トピックスで帰国報告を紹介していきます。

二人目はR.H.さんのレポートです。楽しんでお読みください。

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10週間の留学が終わってしまいました。 初めの2週間は、教室を覚えて友達を作ることに必死でしたが 3週間目からどのように行動したら友達を増やせるのか、自ら考えることができるようになりました。

心配ばかりしていた毎日が自信を持って楽しく過ごせる日々に変わりました。 学校の授業は、私にとってとても難しいものでしたが、聞いているだけでも、勉強になりました。

そして、TASでは沢山の行事がありました。 1つ目は、スイミングカーニバルです。 TASの生徒全員が4つのチームに分かれて優勝を目指して戦いました。 水泳が上手な人がとても多かったです。

2つ目は、マラソン大会です。 どこに行っても、マラソン大会はあるのかと少し悲しくなりましたが、 ちゃんと完走することができたので、ホッとしました! 日本のマラソン大会とは違い広大な敷地をただ永遠と走り続けました。 地面がぬかるんでいて、足がハマってしまうことも何度かありました。 辛かったですが、良い経験になりました。 学校生活ではTASで、できた友達の誕生日会にも参加させてもらいました。 授業中に、バースデーソングを歌ったり、ケーキを食べて談笑したりしました。 日本では、考えられない誕生日会だったので、とても面白かったです。 海外の誕生日会は、私にとってとても興味深いものでした! 日本との文化の違いについても感じられました。 友達だけでなく、ホストファミリーの誕生日もオーストラリアで体験できました。 日本よりも盛大に大人数で行っていたので、少し驚きました。 最初はなかなか打ち解けられなかったホストファミリーの娘さんのお友達とも、 お家に帰る頃には仲良しになれました! このような、楽しい時間もあっとゆう間に過ぎ最後の1週間がやってきました。 お別れが辛いため、あまり学校に行きたくありませんでした。 ですが、みんなとも写真を撮れお別れパーティーも開いてくれたので充実した1週間でした。

とても楽しい学校生活が終わってしまい寂しかったですが、 それよりもホストファミリーとのお別れが一番悲しかったです。 1番長く時間を共にした家族だったので、その分離れるのがとても辛かったです。

でも、この10週間で沢山の面で、 留学する前より成長できたと感じられる部分が増えました。 これも、ホストファミリーやオーストラリアで、できたお友達のおかげだと思います! この経験が未来の私に活かせるようになりたいです。

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以上、R.H.さんでした。スイミングカーニバルやマラソン大会は桜丘にはない行事です。行事を楽しみながら、たくさんの友だちができてよかったですね。これからの桜丘での活躍、大学進学後の活躍に期待します。

Thank you!

 

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