教育の質を高める

英語学習では4技能(読む、書く、聞く、話す)をバランスよく強化することで「使える英語」の修得が可能です。大学を出ても英語を「話せない」から中学・高校段階で「話せる」英語力を身につけることは必須事項です。本校ではクラスを二分割してNET(ネイティブ・イングリッシュ・ティーチャー)の先生方の英会話授業が全生徒に対して必修科目として設定され英語力向上に一役買っています。英語を話せるようになる一番の近道は、自分から進んで英語を話す時間を増やすことです。そこで本校では通常の授業に加えて、放課後の特別選択授業として設定したのがマンツーマンでのトレーニングを行う「QQ English」社のオンライン英会話です。

Ipad等電子機器を使用して、NETの先生方と英会話の授業を行います

「QQ English」社のオンライン英会話では反射的に英語で話せる「英語脳」を育てるカランメソッドを採用しました。カランメソッドでは教師がテンポよく投げかける質問に対して、すばやく英語で回答することで4倍の速さで英語力が伸びるのです。英語を話すために必要な「反射神経」と「発音・発話」を司る脳の「調音器官」を効果的にトレーニング(訓練)。自然に単語、熟語、言い回し、発音などが記憶に刷り込まれ、自分の言葉として認識されるのです。

受講生の声

NETの先生方と話すことによって、発音や英語の聞き取りが鍛えられます
  • 始めた頃と比べて、少しずつ英語が聞き取れるようになってきました。
  • 分からないところは何度も詳しくリピートしてくれるので、練習しているうちに答えられるようになって良かった。
  • 発音もしっかり直してくれて嬉しかったです。

中学受験スタディ

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